一度里親応募に落ちた私が、よつはを迎えるまで

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猫を飼おうと思ったのは5年くらい前です。東京にある某保護猫施設で里親に応募しました。アンケートを書き、面談までしましたが、里親資格をもらうことはできませんでした。

再度チャレンジを考えたのは、前回里親資格をもらえなかった理由について、自分なりに考えたことがきっかけです。

理由は教えてもらっていませんが、「ペット可の物件に住んでいなかったこと」が原因の一つだったのではないかと考え、猫を迎えるために引っ越しました。

引っ越して、保護猫カフェと譲渡会のアンテナを張りました。

そこで色々と調べた結果、仰向けで気持ちよさそうに寝ている「よつは」に出会い、一目惚れして里親に応募することを決めました。

簡単に保護猫から家猫になる流れ

1 猫に会いに行く

譲渡会・保護猫カフェに通う

2 面談をする

アンケートのようなものを書く。それを元に面談をする。
準備するものも説明される

3 検討期間

アンケートと面談結果を保護猫カフェさんが検討する

4 猫を迎え入れる準備

トライアル開始が決まったら準備するものを買い出す。

5 トライアル期間

保護猫施設の方が届けてくれて2週間のトライアル開始。

6 最終確認

トラブルなどがなければ意思確認されます。あなたはこの猫を幸せにできますか?

7 最終手続き

書類を書きます。再度、よつははここにいる時よりも幸せにすることができますか?と聞かれました。最後に譲渡費用を支払います。

8 引き取り

正式に家猫になる

まとめ

私の場合は一度里親応募に落ちましたが、前回と違ったのは、猫を迎える準備が具体的に整っていたことでした。保護団体さんによって基準は違いますが、トライアルに進むうえで大切に見られる部分なのだと感じました。

あとはトライアル開始した際は猫の様子も大事ですけど自分と猫との相性も見たほうがいいと思います。

そして保護猫カフェの熱量も。

私がこの猫をもっと幸せにしたいと思えたのは、「この猫がもしも何かあった時は私たちに連絡してください。二十四時間対応しますので」とまっすぐに言っていただいたオーナーの一声でした。

以上が、よつはが保護猫から家猫になるまでの流れです。

今回はざっくりとした流れを紹介しましたが、次回は保護猫を迎えるまでに準備した道具について紹介していきます。

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