自動トイレの砂選びで遠回りした話。市販品からCatmania、そしてLALAHOMEへ

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近くのスーパーで買える砂から試してみた

RealScooper Proを使い始めて毎日のトイレ掃除がなくなり、快適な日々を過ごしていました。ただ、次に気になったのは「ランニングコスト」と「砂の調達のしやすさ」です。

最初からネットで定期購入するのではなく、「近くの大型スーパーにある市販の猫砂が使えるなら、買い出しのついでに買えて結果的にコストも落ち着くのではないか」と考えました。

そこでまずは、地元のスーパーに置いてあったLIONのベントナイト(数種類)や、安価な格安ベントナイトを自動トイレに入れて試すことから始めました。


市販品で直面した4つの問題

スーパーで手軽に買える砂をいくつか試す中で、すぐに明らかな不都合が見えてきました。具体的に気になったのは以下の4点です。

1. 砂埃が目にわかるくらいひどい
砂を補充するときや、猫が砂を掻いたときに舞い上がる埃の量がすさまじく、機械周辺をすぐ汚してしまう原因になりました。

2. 排泄物がしっかり固まらない
ベントナイトの固まり方が弱く、排泄物を包み込む力が不十分でした。

3. 自動回転の途中でボロボロ崩れてしまう
一番厄介だったのがこれです。固まり方が弱いため、自動トイレが回転して汚物をダストボックスへ落とそうとする途中で、網目の上でボロボロと崩れてしまうのです。結果として、細かい汚れが綺麗な砂の中に混ざって残ることになりました。

4. ダストボックス内で匂いがこもりやすい
崩れた汚れが完全に分離されないことと、砂自体の消臭力の違いからか、ダストボックス内に匂いがこもりやすくなりました。自動トイレのメリットである「匂いの軽減」が半減してしまった感覚です。


Catmaniaを経て、LALAHOMEのベントナイトへ

「近くのスーパーのものはやめておこう」と見切りをつけ、次に試したのがAmazonでおすすめされていた「Catmania」です。商品説明での謳い文句も良く、コスパも高かったのが理由でした。しかし、ここでも固まり方の弱さと砂埃の多さはあまり改善されず、市販品と同じ課題が残りました。砂の粒子サイズや硬さがRealScooper Proの機構と合っていなかったのだと思います。

そうした試行錯誤を経た結果、最終的に落ち着いたのが現在使っている「LALAHOMEのベントナイト」でした。変えてみて明確にわかったのは、排泄物がしっかり固まって自動回転時にも崩れず、砂埃やダストボックス内の匂いも抑えられたことです。市販品やCatmaniaで気になっていた問題がまとめて解消され、ようやくトイレ掃除の手間が本当に減ったと実感できました。


気づいたこと:自動トイレの快適さは「本体×砂」のセットで決まる

コストを抑えようと色々な砂を試してわかったのは、「自動トイレの楽さ」は本体の機能だけでは成り立たないということです。機械の性能を引き出せる砂と組み合わせて、初めて快適さが実現します。これは実際に相性の悪い砂を使い続けて余計な手間と失敗を重ねた後に気づいたことなので、これから自動トイレを導入する方には最初から知っておいてほしい点です。


よつはくんの反応の変化

砂をLALAHOMEのベントナイトにしてから、よつはくんの様子にも変化があったように見えます。

何が彼にとっての使いやすさの「正解」かなんて、人間の私にはわかりません。しかし、この砂に変えてからは、トイレの中でよく砂を掻くようになりました。合わない砂を使っていた頃は用を足してすぐ出てくることが多かったのですが、今は落ち着いて砂を掻いてから出てくる様子が増えた気がします。踏み心地なのか匂いなのか理由はわかりませんが、少なくとも嫌がっている様子はなくなりました。

コストの安さを優先して、肝心のよつはくんがトイレを嫌がるようになってしまっては本末転倒です。それを考えると、相性の良い砂を選んでおくのが、結果的に一番「安全」で「快適」な選択でした。

余談ですが、純正の砂に戻してからというもの、よつはくんがトイレ本体にすりすりする頻度が明らかに増えた気がします(笑)。気に入っているのか、それとも「これが俺のトイレだ」と主張しているのか、真相は本人のみぞ知るですが、見ていてなんだか嬉しくなります。


結論

ランニングコストを抑える工夫は大切ですが、自動トイレにおいては「砂の質」を落とすことはおすすめしません。

LALAHOMEのベントナイトにしてよかった理由まとめ
1. 固まりが崩れないので機械が汚れない — 自動回転で確実にダストボックスへ落ちるため、余計な手作業が発生しない。
2. 砂埃と匂いが両立して抑えられる — 補充時も使用中も、周辺環境が清潔に保てる。
3. 猫が嫌がらない — 砂を快適に使えているなら、それが一番の合格サインだと思います。

自動トイレは「本体代」で終わりではありません。本体の性能を引き出せる砂も含めてトータルで考えるのが、結果として一番コストパフォーマンスが良い選択だと実感しています。

LALAHOMEのベントナイトは、今のところの最適解です。猫砂は新製品も出続けているので、またより良いものを見つけたらこのブログでお伝えできればと思っています。


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